体験マンガ2
体験マンガ2
死後探索
死後探索 リトリーバル レポート BYゆきの
自分自身を救う旅 ~死者と前世の繋がり~
リトリーバルの講師、雪乃。

ある雨の晩…
夫、けいたも留守で、ひとりでベッドの上で本を読んでいました。
「目がショボショボする…でもこの本面白いし…」
すると…

「!?」
なんだか ボンヤリ と怪しい陰が…!!
まさか…霊??
「やだな…もう寝よう」

もう寝てしまおう、
なんだか怖くなった雪乃は、布団に入り目を閉じました…
すると…

目を閉じた途端!!
逆にハッキリと霊が見えたのです!!
原爆か何かの影響でしょうか…
そこにいたのは、目玉がなく、血を流している少年でした。
こんな時こそ、リトリーバルで学んだことを活かす時!!
若干の怖さを感じながらも、雪乃は
少年がフォーカス27(いわゆる成仏)に行けるよう、ヘルパーをイメージします。

少年は、ヘルパーに手をひかれ、素直にフォーカス27へと向かっていきました…
(よかった…でも、なんだかあの男の子、とても懐かしい感じがする…)

少年が無事 フォーカス27へと向かった後…
ヘルパーから雪乃に意味深な一言が。
「あの少年は、前世のあなたと関係があるのよ。」
(え…それってもしかして…?)
少年の死後救済を行った後、雪乃は自分のある変化に気づきました。
さっきまで ショボショボで疲れていた「目」が、とてもスッキリしているのです!!

雪乃は、あの少年は「前世の自分」だったのではないか…と思いました。
他人を救済したつもりで、自分が癒されている…
リトリーバルや、もちろんキネシオロジーでは、よくあることなのです。
